本も読むが酒も吞む

2年ぶりの更新です。生きておりましたよ。そして本も読んでおりました。ここのところ電車通勤をやめたせいもあり、通勤ストレスは激減ですが読書量も激減です。積読多数です。

それに比べるとお酒は順調に呑み続けております。お気に入りの鎌倉「高崎屋」さんにもコンスタントに足を運び、せっせと日本酒を消費し続けています。高崎屋さんの仕入れがとても趣味嗜好に合います。信じられないくらいバッチリです。たまに「はせがわ酒店」、元町「愛知屋」、偶然見つけた近所の「栄屋酒米店」などを織り交ぜながら色々なお酒(日本酒)を楽しんでいます。

実に日本酒は体に合います(私の場合)。どれだけ戴いても次の日に響くと言うことはありません。そして料理も大変美味しく戴けます。年齢もありますから日本酒を戴きますと自然に油分、炭水化物が控えめになり、海のもの山のものを多く採る様になりますので一石二鳥ですね。

記録の為のブログではありませんが、これから改めて、楽しんでいる日本酒について少し記述を重ねていこうと思っています。

火花

又吉直樹著「火花」を手に取った。確かにおもろいな。芸人としての彼は好きだし、自分はそれを知っているから(だから一層奥深さを感じるのだけれど)、芸人が書いたものとしてもと前置きを置かざるを得ないが、芸人のフィルターが掛からない人が読んでもオモロイんじゃないかな。

ラベルのウラ

気付かなかったのだが、なんか嬉しいね。「大吉」だってさ。
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澤乃井 立春朝搾り again

f:id:izmy:20130303121148j:plain先日知り合いへの手土産にと買ったもう一本。図らずも買い置きとなり、改めて昨晩戴いた。いやぁ美味しい!他に言葉は要らない。もう、止まりませんでした。ただの飲兵衛ではないか!と言うご意見。甘んじてお受け致しまする。

謎物語 - 北村薫

読了と言うわけではなく、読んでいる途中である。

「人間が考えて、書くようなことというのは大体において別の人間がすでにやっているのだ」

気になったフレーズがあったので書き留める。これを北村薫はもちろん否定的なニュアンスで書いてはいない。

宗玄 しぼりたて 純米生原酒

本日頂戴したお酒です。前回鎌倉高崎屋さんで購入してきたモノです。毎度のコトながら、なんとかの一つ覚えでガツンと来るヤツ下さい。と言って勧めて戴いたものです。

ただ、飲み口は殊の外優しく、とても「ガツン」という感じではありません。仄かな甘みがあり、後味も大変爽やかです。香りは強くはありません。しかし、そこは原酒!アルコール度数は18度もあり、ガツンではないが大変「しっかり」したお酒ということです。

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利き酒猪口

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美濃焼、利き酒1合ぐい飲みが届いた。これでより正確で深みのある日本酒レビューが

出来る、、、、かな。ただ、沢山吞んでしまうだけ、という有力な説も。